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第4回フィロソフィアのご案内2005年7月10日
日曜日, 7月 10th, 2005
☆ 「新・学問芸術論』ーー知と徳と霊性」
☆〜〜レジュメダウンロード〜〜
レジュメ4-1.pdf
レジュメ4-2.pdf
〜〜☆今回のタイムスケジュール・構成☆〜〜
1部 ゼミ1 プラトン『メノン』
1:30−2:30
2部 ゼミ2 ルソー『学問芸術論』
2:30〜3:30
3部 講義 「新・学問芸術論ーー知と徳と霊性」
3:45〜6:15
(この後、夕食など)
4部 総合討論 7:00−9:00
(時間は流動的で、変わることがあります)☆説明☆(前回の様子も講師から、ちょっと紹介♪)
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前回は、哲学史を概観し、現代哲学は、かつてのソフィストのように霊性を無視している点で、古典哲学よりもむしろ後退
している面が強いことを明らかにしました。
そこで、今回は『メノン』を扱い、知と美徳の関係について考察します。知において優れることは霊性の後退を帰結するの
かどうか?
ルソーは『学問芸術論』において、「学問と芸術の復興は、習俗の純化に寄与したかどうか、について」という設問に対し
、否定的に答えました。当時の文明は美徳の後退や道徳性の退廃を導いた、としたのです。
現在の学問や文明はどうでしょうか? 美徳や霊性を前進させるような学問や知はどのようなものであるべきでしょうか?
このような問題を考えてみたいと思います。
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