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STAND UP TAKE ACTION
土曜日, 9月 24th, 2011
★「貧困根絶のためのスタンド・アップ テイク・アクション」参加の呼び掛け★
みなさん、こんにちは!
フィロソフィア・スタンドアップチームです。
今年もSTAND UP TAKE ACTION(スタンド・アップ テイク・アクション)の
時期が迫ってまいりました。
【アクションの期間】は
2011年10月1日(土)~10月17日(月)の17日間です。
大幅に期間が延びました!
これは、世界から貧困をなくすために国連がはじめたプロジェクトで、
「貧困根絶」のために、世界中で同時に行動を起こす事を呼びかけています。
現在の政治・経済体制の問題の結果、
格差は拡大し、第三世界だけでなく先進国であるアメリカやこの日本でも、
貧困に苦しむ人たちが日増しに増えてきました。
2001年に策定されたミレニアム開発目標に基づいて、
国連総会の場で、世界約200ヵ国の代表者たちが
「2015年までに世界の貧困を半減する」と約束しましたが、
それを実現するためには、まだまだ多くの努力が必要です。
スタンドアップ・テイク・アクションは、
一人ひとりが立ち上がることで、
目標達成と貧困をなくしたいという意志を示し、
各国の代表者たちに約束の実現を求めるものです。
2006年に始まりましたが、2009年は世界各地で1億7000万人以上が
このアクションに参加してギネス記録を更新しました。
因みに一昨年の実績ですと
世界では40人に1人、日本では4,000人に1人の割合でした・・・。
署名活動のように思われますが、名前や住所を書く必要はなく、
ただ貧困をなくしたいという願いを抱いて
「スタンドアップ※座って立ち上がるアクション」をするだけです。
もしもご賛同いただけるようでしたら、ご家族や友人、集会などの際に呼びかけて、
10月1日(土)~10月17日(月)のキャンペーン期間中に
宣誓文を声に出して読み上げた後、一度しゃがんでから「スタンド アップ」してください。
【宣誓文】
宣誓文は様々なものがありますが、
私たちのチームでは、たとえば
「友愛世界が実現して地球上から貧困がなくなりますように」
という宣誓文を勧めています。
フィロソフィアは、2007年 からこのイベントに参加しています。
過去の参加人数は以下のとおりです。
2007年10/16~17 2日間で***名
2008年10/17~19 3日間で190名
2009年10/16~18 3日間で248名
2010年 9/17~19 3日間で225名
個人的に、または身近なグループを作って直接ご参加いただけます が、
(その場合はこちらから→ http://www.standup2015.jp/ )
事前登録のご面倒な方はその人数を事前、
もしくは事後の10月17日(月)までに
フィロソフィア・スタンドアップチームの報告専用アドレス
philosophia.standup@gmail.com に
件名を【人数報告】としてメールを下さい。
こちらで最終的な人数を集計し主催者に報告いたします。
【このイベントへのご質問】
同じような質問が重なることがあります。
全員メール(各ML)にご返信いただき、皆様と質問を共有していただけると助かります。
適宜、スタッフかML参加者がお答えいたします。
つまらない質問と思わずに、ぜひ小さなことでも皆さんで話し合いま しょう!
例)うちのネコのタマも立たせたのですが、数に入れていいですか?
こんな気楽な質問、歓迎いたします。
ちなみに数に入れられるのは今のところ人間だけとなっておりま す。
タマさんご免なさい。
【スタンドアップ人数報告用専用アドレス】
philosophia.standup@gmail.com
※フィロソフィア・スタンドアップチームは
小林正弥教授をはじめ、友愛世界の実現をめざす
研究会「フィロソ フィア」で立ち上げたグループです。
※※※スタンド・アップ テイク・アクションについて詳しくは
http://www.standup2015.jp/index.html をご覧ください。
★フィロソフィア・スタンドアップチーム
神尾 学 島田和子 平野慶次 坊 理可 渡邉りよ
★協力 : (read more...)
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公共研究特集号「スピリチュアリティと平和」
火曜日, 10月 19th, 2010
季刊「公共研究」 第3巻 第1号 2006年6月
特集/「スピリチュアリティと平和」
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スピリチュアリティと平和(早稲田大学出版会)
火曜日, 10月 19th, 2010
スピリチュアリティと平和 (平和研究第32号) [単行本(ソフトカバー)]
西川潤 (著), 黒住真 (著), 小林正弥 (著), 日本平和学会 (編集)
<目次>
金鳳珍、上村雄彦 巻頭言 スピリチュアリティと平和への問い――公共哲学、倫理、心の平和を求めて
西川潤 1 「心の豊かさ」をどう計るか?
稲垣久和 2 スピリチュアリティと平和――南原繁『国家と宗教』から公共哲学へ
黒住真 3 平和への問い――初期の倫理思想から
小林正弥 4 地球公共的霊性の哲学的展望――『文明の衝突』を越えるために
島薗進 5 新霊性文化と平和を志向する社会・政治活動
佐藤壮広 6 「巫女の平和学」試論――死者の感受と沖縄からの平和祈念
<金額>
定価の8割:2688円(1冊)+送料(290円)=2978円
( 定価 (read more...)
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友愛革命は可能か―公共哲学から考える (平凡社新書)
火曜日, 10月 19th, 2010
友愛革命は可能か―公共哲学から考える (平凡社新書) 小林 正弥 (著)が刊行されました。
出版社: 平凡社 (2010/03)
ISBN-10: 458285513X
ISBN-13: 978-4582855135
定価:819円(780円+税)
【内容】
日本の政治の転換点で、友愛が唱えられる今、主唱した「EUの父」クーデンホーフ・カレルギーや、日本人初のノーベル文学賞候補・賀川豊彦の業績を振り返りながら、「友愛」と「新しい公共」の可能性を探る。
【目次】
はじめに 友愛革命への序曲──政権交代と公共哲学
友愛の思想/友愛革命への道
第1章 友愛革命は可能か──政権交代の歴史的意義
福沢諭吉のビジョンの達成/日米の悪しき政治からの脱却/友愛政治の意義/理想政治への序章
第2章 友愛とは何か──理念の思想史的展開
友愛が問われる政治的状況/ギリシャ・ローマの友愛/キリスト教と神秘主義/ルネッサンスの人文主義/フランス革命──自由・平等・友愛/アメリカ──結社の精神/ユートピア社会主義の意義
第3章 クーデンホーフ=カレルギーと鳩山家──精神的貴族の友愛主義
クーデンホーフ=カレルギー伯爵とは?/汎ヨーロッパ運動/プラトン的な理想主義的哲学──超倫理と男女の二極的倫理/全体的国家と全体的人間/友愛革命の提唱/鳩山一郎──四海同胞の友愛精神/鳩山由紀夫の「友愛」/「私の政治哲学」──友愛とグローバリズム批判/公と公共/日本初の政権公共哲学──所信表明演説/愛の政治──夫婦愛と超越的理念
第4章 友愛会と賀川豊彦──民衆的な友愛思想
ユニテリアン教会と福沢諭吉、初期社会主義/友愛会の三綱領──相愛扶助、公共、共同/賀川の実践的活動の変遷/友愛公共運動/「愛の実践」と社会愛/七つの価値論と唯物論的経済学批判/愛による変革としての協同組合論/協同組合国家論と世界平和
第5章 友愛革命による日本ルネッサンスを──「新しい公共」に向けて
愛の技術──その諸相と階梯/自己愛、利他愛、神への愛/墨守・非攻の友愛平和主義/ミクロからマクロへの非暴力的変革/友愛政治学──腐敗から公共善へ/「友愛、自由、そして公平へ」──愛の優位性と公正の三原理/友愛の経済学──友愛社会化主義/友愛構造改革/近世共和主義革命としての明治維新/日本友愛公共革命へ
第6章 友愛世界への道──友愛公共主義
友愛コミュニタリアニズム/地域主権と限定的多文化主義/友愛公共主義──天皇制の作為/友愛公共政策/地球的な平和・環境・福祉・教育/平和──核廃絶、東アジア共和体/共同主権地域と日米友愛連合/環境──エコロジカル公共哲学と環境国家/福祉──ケアの倫理と地球的友愛/グローバル・タックスとしての地球的友愛税/教育──市民性の教育と友愛/友愛国家をつくるために/地球的友愛世界へ (read more...)
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‘10 6/12(土) 第30回フィロソフィア開催
水曜日, 6月 9th, 2010
2010年6月12日(土)
第30回 フィロソフィア 「ワールド・シフトと友愛革命――世界史と日本政治の動向」
<日時>
2010年6月12日(土)
15:30(開場15:00)―20:00
※部分参加も可能で、時間は流動的です。
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‘10 5/2(日) 第29回フィロソフィア開催
水曜日, 4月 28th, 2010
第29回 フィロソフィア (第18回 平和公共哲学研究会)
<日時>
2010年5月2日(日)
13:30(開場13:00)-20:00
※部分参加も可能で、時間は流動的です。
<会場>
東京工業大学 田町キャンパス内
『キャンパスイノベーションセンター(CIC東京)』
5階 リエゾンコーナー509AB
所在地 … 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
【アクセス】
JR線 田町駅 下車徒歩1分 または 都営線 三田駅 下車徒歩3分
【地図】
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‘10 3/28(日) 第28回 フィロソフィア開催
金曜日, 3月 12th, 2010
第28回 フィロソフィア
「友愛と経済:スピリチュアリティを現実に生かすために」
【日時】
2010年3月28日(日)
13:30(開場13:00)~ 19:45
※部分参加も可能で、時間は流動的です。
【プログラム】
開場(13:00)
第1部(13:30~16:00)
『映画「降りてゆく生き方」に見る「人と人のつながり」』 ( 講師:浅川博之)
コメントと栃木「そうぞうの輪」の活動の紹介(講師:伯宮 幸明)
休憩(16:00~16:15)
第2部(16:15~18:00)
「スピリチュアリティとビジネス」 (講師:天野敦之)
休憩(18:00~18:30)
第3部(18:30~20:30)
「友愛の政治経済」(講師:小林正弥)
★趣旨★
いよいよ、「友愛」をはじめとするスピリチュアルな理念が現実に意味を持ち始める時代になりました。
第1部では、1年前に制作・発表された『降りてゆく生き方』という映画に関して、その普及に尽力されている浅川博之氏をお招きし、紹介していただきます。
この映画は発表以来、各地で自主上映会が催され、作品のみでなく企画の段階からの全プロセスが興味深く、また社会変革の非常に斬新なムーブメントとして注目が高まっています。
第2部では、公認会計士の天野敦之氏をお招きし、 経済を中心にして、その具体的な姿を考えることにしたいと思います。
また、小林正弥『友愛革命は可能か―― 公共哲学から考える』(平凡社新書)が3月15日に刊行されるので、第3部では この本の紹介をかねて、友愛の政治経済について考えたいと思います。
★主催★
フィロソフィア
地球平和公共ネットワーク
スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会
★会場★
東京工業大学 田町キャンパス内
キャンパスイノベーションセンター(CIC東京)5階 509AB
※所在地 … 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
★アクセス★
JR線 田町駅 下車徒歩1分 または (read more...)
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‘10 1/24(日) 第27回 フィロソフィア開催
火曜日, 1月 12th, 2010
第27回 フィロソフィア
「核廃絶への『スピリチュアリティと平和』――世界奉仕者への呼びかけ」
日時: 2010年1月24日(日) 13:30(開場13:00)〜19:45
※部分参加も可能で、時間は流動的です。
★プログラム★
☆開場(13:00)
☆第1部(13:30〜16:00 )
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‘10 2/15 公開講演会「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」開催
木曜日, 12月 17th, 2009
「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」
国連グローバル・コンパクトを立ち上げた、コフィ・アナン前国連事務総長は、「グローバル化の影を光に転じる。」という意図のもとに、企業に国連グローバル・コンパクトを呼びかけました。ノーベル経済学者スティグリッツの『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』にもありますとおり、経済の自由競争と、そこでの企業活動は、貧富の格差を広げる悪者として語られています。しかし、この企業の存在を光の存在に転じる役割を果たすのが、国連グローバル・コンパクトです。また、モハマド・ユヌス氏が指摘しますように、グラミン銀行のようなマイクロクレジットをはじめ、多様な分野でのソーシャル・ビジネスの普及が、社会の困っている人々を救い、活動を広げつつあります。国連グローバル・コンパクトの枠組みでも、ソーシャル・ビジネスの重要性が語られ、積極的にビジネスの手法にソーシャル・ビジネスを取り入れる企業が出てきました。不思議なことに国際的な金融危機の今日、ソーシャル・ビジネスは不況の影響を被らず、むしろビジネスとして発展し続けています。このことを大学生や一般の方々、さらには国連グローバル・コンパクトの加盟企業の皆様にも広く知っていただきたいと思っています。
なお、今回は特定の大学に限らず、首都圏の大学生一般および一般市民の皆様に広く公開いたします。
庄司真理子(敬愛大学)
◆日時:2010年2月15日13:00〜17:00
◆場所:田町 キャンパス・イノベーション・センター: 東京都港区芝浦3−3−6
最寄駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分)、都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分)
http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html
◆プログラム
(1)13:00〜14:30「ソーシャル・ビジネスについて」
雨宮寛氏 コーポレート・シチズンシップ代表取締役 ・明治大学大学院講師
(2)14:50〜15:10「国連グローバル・コンパクトとは何か」
榎本裕子氏 グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク事務局次長
(3)15:30〜17:00「国連グローバル・コンパクト加盟企業の活動事例報告」
オリンパス株式会社 CSR本部 CSR推進部 松崎 稔氏
富士ゼロックス株式会社 CSR部 渡辺美紀様
千葉大学 小林正弥先生がコメンテーターとして参加します。
参加費無料:先着順50名 大学生、企業の方、一般の方に公開しております。
事前参加申し込みは下記まで、ご所属、お名前、メールアドレス(あるいはFAX番号)
を明記の上お申し込みください。定員になり次第締め切ります。よろしくお願いします。
Keiai.mdgs*gmail.com 敬愛大学 斎藤由貴
(*を@に置き換えてください。)
なお、郵送およびFAXでのお申し込みは下記にお願いいたします。
〒285-8567 千葉市稲毛区穴川1−5−21敬愛大学国際学部3号館716庄司研究室
FAX 043−251−6407
GCJN(グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク)
日本平和学会
「公共性と平和」分科会、敬愛大学国際学部
地球平和公共ネットワーク
フィロソフィア
千葉大学地球福祉研究センター 共催
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12/27(日) スピリチュアリティと平和2 開催
木曜日, 12月 17th, 2009
来る12月27日(日)に、〈友愛と核廃絶――「スピリチュアリティと平和」2〉
(主催:地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア )を開催いたします。
年末のお忙しいところを恐縮ですが、ご参集のほどをよろしくお願い申し上げます。
なお、参加希望者が収容人数(50人)を超える可能性が高まっていますので、
ぜひとも参加を希望される方は早く来場されることをお勧めします。
◇日時:2009年12月27日(日)
◇場所:スター研修センター目黒 101
http://tkpmeguro.net/access/index.html
JR目黒駅西口 徒歩2分
収容人数 50名程度
◇参加:参加自由(予約不要)
◇参加費:一般 1000円
学生(大学院生) 500円
**********************************************
◇プログラム
10:00-10:10 開会の挨拶
【第一部(午前)】
○第1セッション/基調講演:友愛と核廃絶
10:10-10:45 小林正弥(千葉大学教授) 「友愛平和主義のビジョン――核廃絶への大結集を」
10:45-11:20 藤田幸久(民主党国際局長・衆議院議員) 「紛争解決としての友愛、東アジア共同体、核廃絶」
11:20-12:10 質疑応答
【第二部(午後)】
○第2セッション/スピリチュアリティと核廃絶
13:00-13:30 庄司真理子(敬愛大学教授) 「歴史の流れを変えたオバマ氏の核廃絶安保理決議」
13:30-14:15 山川亜希子(翻訳家) 「一人ひとりの思いが未来を決める」
14:15-15:00 比嘉良丸(沖縄自然信仰家・神人) 「平和について」
15:00-15:45 質疑応答
○第3セッション/スピリチュアリティと平和
16:00-16:30 千葉眞(国際基督教大学教授) 「平和のスピリチュアリティ」
16:30-17:00 牧野聖修(倫理選挙特別委員長・衆議院議員) 「友愛と平和と核廃絶」
○総括パネル・セッション
17:00-18:00 パネル討論者と会場を交えた全体討論
◇開催趣旨
現在、オバマ米大統領が「核なき世界」を提唱してノーベル平和賞を受賞され、
日本の鳩山政権もそれに積極的に協力しています。核廃絶は、広島・長崎の
被爆経験を持つ日本にとっての悲願であり、人々の側からこの実現を公共的に
促進することが必要と思われます。
しかし、この理想が政権の側から提唱されている中で、それを実現するための
公共的運動が現在力強く展開されているとは言えないように思われます。
そこで、この必要性を訴えるとともに、その方法を議論したいと思います。
地球平和公共ネットワークでは、2005年11月に、「スピリチュアリティと平和」
シンポジウムを開催し、大きな反響を呼びました。『公共研究』特集号
(第3巻第1号)にその成果の一部を掲載していますし、それを機に2007年には
日本平和学会編『スピリチュアリティと平和』(早稲田大学出版部)も出版され
ました。
またごく最近、シンポジウムの記録を地球平和公共ネットワークのサイトにアッ
プしました。
http://global-public-peace.net/symposium-blog/
そのシンポジウムから4年が経ちますが、鳩山政権が掲げる「友愛」の理念に
はスピリチュアル(精神的)な観点が含まれており、友愛に基づいて核廃絶を実現
するということは、「スピリチュアリティと平和」という観点にも即しています。そこ、
この際の問題意識を踏まえつつ、現在の状況における議論を展開したいと思います。
**********************************************
◇主催:地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア
http://global-public-peace.net/
◇協賛:公共哲学ネットワーク
http://public-philosophy.net/
お問い合わせ先 :TEL/FAX:043-290-3028
地球平和公共ネットワーク事務局
e-mail: cpp1@shd.chiba-u.ac.jp
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