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‘10 1/24(日) 第27回 フィロソフィア開催

火曜日, 1月 12th, 2010
第27回 フィロソフィア 「核廃絶への『スピリチュアリティと平和』――世界奉仕者への呼びかけ」 日時: 2010年1月24日(日) 13:30(開場13:00)〜19:45 ※部分参加も可能で、時間は流動的です。 ★プログラム★ ☆開場(13:00) ☆第1部(13:30〜16:00 ) (read more...)

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‘10 2/15 公開講演会「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」開催

木曜日, 12月 17th, 2009
「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」 国連グローバル・コンパクトを立ち上げた、コフィ・アナン前国連事務総長は、「グローバル化の影を光に転じる。」という意図のもとに、企業に国連グローバル・コンパクトを呼びかけました。ノーベル経済学者スティグリッツの『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』にもありますとおり、経済の自由競争と、そこでの企業活動は、貧富の格差を広げる悪者として語られています。しかし、この企業の存在を光の存在に転じる役割を果たすのが、国連グローバル・コンパクトです。また、モハマド・ユヌス氏が指摘しますように、グラミン銀行のようなマイクロクレジットをはじめ、多様な分野でのソーシャル・ビジネスの普及が、社会の困っている人々を救い、活動を広げつつあります。国連グローバル・コンパクトの枠組みでも、ソーシャル・ビジネスの重要性が語られ、積極的にビジネスの手法にソーシャル・ビジネスを取り入れる企業が出てきました。不思議なことに国際的な金融危機の今日、ソーシャル・ビジネスは不況の影響を被らず、むしろビジネスとして発展し続けています。このことを大学生や一般の方々、さらには国連グローバル・コンパクトの加盟企業の皆様にも広く知っていただきたいと思っています。 なお、今回は特定の大学に限らず、首都圏の大学生一般および一般市民の皆様に広く公開いたします。                                       庄司真理子(敬愛大学) ◆日時:2010年2月15日13:00〜17:00 ◆場所:田町 キャンパス・イノベーション・センター: 東京都港区芝浦3−3−6   最寄駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分)、都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分) http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html ◆プログラム  (1)13:00〜14:30「ソーシャル・ビジネスについて」   雨宮寛氏 コーポレート・シチズンシップ代表取締役 ・明治大学大学院講師   (2)14:50〜15:10「国連グローバル・コンパクトとは何か」   榎本裕子氏 グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク事務局次長  (3)15:30〜17:00「国連グローバル・コンパクト加盟企業の活動事例報告」   オリンパス株式会社 CSR本部 CSR推進部  松崎 稔氏   富士ゼロックス株式会社 CSR部 渡辺美紀様 千葉大学 小林正弥先生がコメンテーターとして参加します。 参加費無料:先着順50名  大学生、企業の方、一般の方に公開しております。 事前参加申し込みは下記まで、ご所属、お名前、メールアドレス(あるいはFAX番号) を明記の上お申し込みください。定員になり次第締め切ります。よろしくお願いします。           Keiai.mdgs*gmail.com    敬愛大学 斎藤由貴          (*を@に置き換えてください。)                          なお、郵送およびFAXでのお申し込みは下記にお願いいたします。 〒285-8567 千葉市稲毛区穴川1−5−21敬愛大学国際学部3号館716庄司研究室  FAX 043−251−6407  GCJN(グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク)  日本平和学会  「公共性と平和」分科会、敬愛大学国際学部  地球平和公共ネットワーク  フィロソフィア  千葉大学地球福祉研究センター      共催 (read more...)

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12/27(日) スピリチュアリティと平和2 開催

木曜日, 12月 17th, 2009
来る12月27日(日)に、〈友愛と核廃絶――「スピリチュアリティと平和」2〉 (主催:地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア )を開催いたします。 年末のお忙しいところを恐縮ですが、ご参集のほどをよろしくお願い申し上げます。 なお、参加希望者が収容人数(50人)を超える可能性が高まっていますので、 ぜひとも参加を希望される方は早く来場されることをお勧めします。 ◇日時:2009年12月27日(日) ◇場所:スター研修センター目黒 101     http://tkpmeguro.net/access/index.html     JR目黒駅西口 徒歩2分     収容人数 50名程度 ◇参加:参加自由(予約不要) ◇参加費:一般 1000円      学生(大学院生) 500円 ********************************************** ◇プログラム  10:00-10:10 開会の挨拶 【第一部(午前)】  ○第1セッション/基調講演:友愛と核廃絶  10:10-10:45 小林正弥(千葉大学教授)   「友愛平和主義のビジョン――核廃絶への大結集を」  10:45-11:20 藤田幸久(民主党国際局長・衆議院議員) 「紛争解決としての友愛、東アジア共同体、核廃絶」  11:20-12:10 質疑応答 【第二部(午後)】  ○第2セッション/スピリチュアリティと核廃絶   13:00-13:30 庄司真理子(敬愛大学教授) 「歴史の流れを変えたオバマ氏の核廃絶安保理決議」  13:30-14:15 山川亜希子(翻訳家) 「一人ひとりの思いが未来を決める」  14:15-15:00 比嘉良丸(沖縄自然信仰家・神人) 「平和について」   15:00-15:45 質疑応答 ○第3セッション/スピリチュアリティと平和  16:00-16:30 千葉眞(国際基督教大学教授) 「平和のスピリチュアリティ」  16:30-17:00 牧野聖修(倫理選挙特別委員長・衆議院議員) 「友愛と平和と核廃絶」 ○総括パネル・セッション  17:00-18:00 パネル討論者と会場を交えた全体討論   ◇開催趣旨  現在、オバマ米大統領が「核なき世界」を提唱してノーベル平和賞を受賞され、 日本の鳩山政権もそれに積極的に協力しています。核廃絶は、広島・長崎の 被爆経験を持つ日本にとっての悲願であり、人々の側からこの実現を公共的に 促進することが必要と思われます。  しかし、この理想が政権の側から提唱されている中で、それを実現するための 公共的運動が現在力強く展開されているとは言えないように思われます。 そこで、この必要性を訴えるとともに、その方法を議論したいと思います。  地球平和公共ネットワークでは、2005年11月に、「スピリチュアリティと平和」 シンポジウムを開催し、大きな反響を呼びました。『公共研究』特集号 (第3巻第1号)にその成果の一部を掲載していますし、それを機に2007年には 日本平和学会編『スピリチュアリティと平和』(早稲田大学出版部)も出版され ました。 またごく最近、シンポジウムの記録を地球平和公共ネットワークのサイトにアッ プしました。 http://global-public-peace.net/symposium-blog/  そのシンポジウムから4年が経ちますが、鳩山政権が掲げる「友愛」の理念に はスピリチュアル(精神的)な観点が含まれており、友愛に基づいて核廃絶を実現 するということは、「スピリチュアリティと平和」という観点にも即しています。そこ、 この際の問題意識を踏まえつつ、現在の状況における議論を展開したいと思います。 ********************************************** ◇主催:地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア http://global-public-peace.net/ ◇協賛:公共哲学ネットワーク http://public-philosophy.net/ お問い合わせ先 :TEL/FAX:043-290-3028         地球平和公共ネットワーク事務局 e-mail: cpp1@shd.chiba-u.ac.jp (read more...)

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第1回「スピリチュアリティと平和」シンポジウム記録

水曜日, 12月 9th, 2009
「スピリチュアリティと平和」の記録のページが開設され、 発言内容の記録もご覧になれます。」 ≫記録ページ (read more...)

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第25回フィロソフィア開催のお知らせ ~ 「ブーバー思想について:対話哲学の現代的意義」

水曜日, 10月 14th, 2009
第25回 フィロソフィア 「ブーバー思想について:対話哲学の現代的意義」 フィロソフィアは、平和活動にとっても重要な公共的霊性(スピリチュアリティー)について、哲学的観点を重視しながら考える会です。 初めての方でもどなたでもお気軽にお越しください。  ★日時★ 2009年11月1日(日) 13:30(開場13:00)‐19:00 ※部分参加も可能で、時間は流動的です。 ★プログラム★ ☆開場(13:00より) ☆第一部(13:30‐14:50) ブーバー思想の概論と彼の生涯  ●我と汝の思想とは  ●ブーバーの幼い頃のエピソード  ●神秘主義者になるまでのブーバー  ●神秘主義者を脱してからのブーバー  ●晩年までの活動 ☆休憩(14:50‐15:05) ☆第二部(15:05‐17:00)  ブーバー思想の本質と諸分野への応用  ●我と汝の思想の土台となったハシディズムとは?  ●我と汝の思想とニューサイエンス  ●我と汝の思想とトランスパーソナル心理学  ●ブーバーの脱権威主義  ●ブーバー思想と芸術  ●ブーバー思想と教育  ●ブーバー思想と精神療法  ●ブーバー思想と現代社会における健全なスピリチュアリティーへの道  ●質疑応答 ☆休憩(17:00‐17:30) ☆第三部(17:30‐19:00)  「健全なスピリチュアリティーを求めて」 ≪主催≫ スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会  今回も、政権交代後の政治的状況を念頭に「友愛」の観点からの議論をする予定です。(小林正弥) ★会場★ 東京工業大学 田町キャンパス内 『キャンパスイノベーションセンター(CIC東京)』 4F ラウンジ ※所在地 … 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 ★アクセス★ ☆JR線 田町駅 下車徒歩1分 または ☆都営線 三田駅 下車徒歩3分 ★地図★ ※下記のいずれかの地図でご確認ください。 ☆東京工業大 田町キャンパス http://www.titech.ac.jp/campus-map06/j/tamachi_illustmap_j.html、 ☆キャンパスイノベーションセンター東京 http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/access.php ★参加費★ ☆資料代 1,000円 ☆公共活動割引 700円(対象:平和運動など公共的運動のスタッフの方) ☆学生割引 500円 ※寄付など歓迎。 ★講師プロフィール★ 斉藤 啓一氏 (第1部・第2部) 東京都生まれ。法政大学哲学科卒業。作家、思想家。インド哲学、ギリシア哲学、神秘主義などを学び、イギリスに滞在してスピリチュアルな世界を取材。インドに二度訪問してジャイナ教のアシュラムで修行し、クリシュナムルティの学校などを訪問。  最近ではフランクルやブーバーの実存主義哲学などを研究。また、ホスピスにおいて4年間、心理カウンセラーとしても活動し、その成果を「霊性心理学入門(仮題)」(年内発刊予定)としてまとめる。カバラや数秘術の研究家としても知られる。  著作としては、『秘法カバラ数秘術』『ファウスト博士の超人覚醒法』『神秘の前世占い』『神聖ゲマトリア数秘占術』『正統カバラ・タロット占術』『超人ピタゴラスの音楽魔術』『超人ケイシーの色と形の魔術』(以上学習研究社)『運命の赤い糸の見つけ方』(徳間書店)『POPなギリシア哲学』(同文書院)『フランクルに学ぶ』『ブーバーに学ぶ』(以上日本教文社)がある。  ≪フィロソフィアより≫ フィロソフィアで取り上げられる思想には、必ずしも本会の基本的思想と同じではないものや、学問的に確証することは困難なものも含まれます。この点にはご留意の上、ご参加ください。 (read more...)

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第23回フィロソフィア 「友愛の理念―日本友愛革命に向けて」

水曜日, 6月 10th, 2009
≪ 転送・転載 歓迎 ≫ ☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜・*:.。.☆ 2009年6月21日(日) 第23回 フィロソフィア 第17回 平和公共哲学研究会 「友愛の理念――日本友愛革命に向けて」 今回は平和公共哲学研究会との共催です。 ☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜・*:.。.☆ フィロソフィアは、平和活動にとっても重要な公共的霊性(スピリチュアリティー)について、哲学的観点を重視しながら考える会です。 初めての方でもどなたでもお気軽にお越しください ☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜・*:.。.☆ ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ ★日時★ 2009年6月21日(日) 13:30(開場13:00) 〜 19:00(退出時刻19:30) ※部分参加も可能です ★プログラム★ ☆開場(13:00より) ☆第一部(13:30 〜 15:00) 「友愛の理念――思想史的展開とその公共哲学」 ≪講師≫ 小林正弥(千葉大学) ☆休憩(15分) ☆第二部(15:15 〜 17:15) 「友愛の政治経済学――賀川豊彦と日本友愛革命」 ≪講師≫小林正弥(千葉大学) ☆休憩(30分) ☆第三部(17:45 〜 (read more...)

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第14回フィロソフィアのご案内 2007年9月11日

火曜日, 9月 11th, 2007
『9・11と地球的霊性——シュタイナーと『危機の時代』9・11開催につき、今回は特に、地球平和公共ネットワークとフィロソフィアの共催で行います。地球平和公共ネットワーク主催の第1部では、スピリチュアリティーの観点から9・11から今日までの「危機の時代」を考え、フィロソフィア主催の第2部では、シュタイナーの「危機の時代」を振り返ります。 第1部「9・11と地球公共的霊性」 地球平和公共ネットワーク主催(フィロソフィア共催)* 【時間】 13:30〜17:00 * 【講師】 o きくちゆみ (グローバル・ピース・キャンペーン代表、地球平和公共ネットワーク副代表) o 小林 正弥 (地球平和公共ネットワーク代表) * 【主題】 o 「911はウェイクアップ・コール 911 as a wake-up call」きくちゆみ o 「スピリチュアリティーと平和憲法—9・11から地球公共霊性ネットワーク構想まで」小林正弥 第2部「シュタイナーと『危機の時代』 フィロソフィア主催(地球平和公共ネットワーク共催)* 【時間】 19:00〜21:30 * (read more...)

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第10回フィロソフィアのご案内2007年4月30日

月曜日, 4月 30th, 2007
「もう一つの世界=友愛世界」の構築とグローバル・スピリチュアリティー ☆フィロソフィアのコンセプトは、《癒し》と《気づき》と《思考》です。 平和活動にとっても重要な公共的霊性(スピリチュアリティー)について、哲学的観点を重視しながら考える会です。初めての方でもどなたでもお気軽にお越しください ♪∽♪ 日時:2007年4月30日(月・祝)時間 13:30より  (懇談会を含め20時ごろまで) 講師:小林正弥(フィロソフィア主宰) 主題:「もう一つの世界=友愛世界」の構築とグローバル・スピリチュアリティー 会場:東京工業大学田町キャンパス内 キャンパスイノベーションセンター(CIC) 508 A&B 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 アクセス:JR線田町駅下車徒歩1分,都営線三田駅下車徒歩3分です。501 はオープンスペースとなっています。エレベーターで5階に上がり、吹き抜けの反対側になります。 会場地図:東工大 田町キャンパス 参加費:☆資料代  500円 講師よりメッセージ 今回は久しぶりのフィロソフィアです。そこで、まず●第1部●では今後の大きな方向性についての考え方を提起したいと思います。 フィロソフィアなどの活動を発展させて、今後は、「もう一つの世界=友愛世界」の構築を目指して、友愛のネットワークなどの形成も考えています。 具体的には、「思想的・学問的センター(アカデメイア)+スピリチュアルな智恵の会得(フィロソフィア)+友愛ネットワーク(フィラデルフィア)」という3部門構想を提案したいと思います。 続いて●第2部●では、シンポジウムについてお話しします。2005年11月27日 (日)に開催されたシンポジウム「スピリチュアリティと平和」は、おかげさまで非常に好評でした(内容はこちら)。 その影響が現れた一つとして、本年6月10日には平和学会でも「スピリチュアリティと公共的平和」という分科会が予定されています。また、「スピリチュアリティと平和」に続くシンポジウムを開催するという可能性も浮上しています。 そこで、このシンポジウムを振り返りつつ、次のシンポジウムに向けて、基本的な考え方を提起したいと思います。 「反テロ」世界戦争では、宗教的原理主義同士の対立が大きな原因の一つとなっています。そこで、地球的環境問題や平和問題に対する解決策として、地球的霊性(Global Spirituality)が必要ではないでしょうか。 このような方向を目指して、スピリチュアル・ネットワークを形成する可能性を考えたいと思います。 ●第3部●では、これらの構想について、それらを具体化する相談をしたいと思い ます。今後のフィロソフィアの展開、さらにシンポジウムについて、ご関心のあ る方はご参加いただければありがたく存じます。 今回のタイムスケジュール・構成 第1部(13:30〜15:30) 「フィロソフィアの新展開 – 3部門構想について」(仮題) 報告と質疑 第2部(16:00〜19:00) シンポジウム構想「地球的霊性をめざして——公共的霊性の地球的展開」(仮題) 報告と質疑 第3部(16:00〜21:00) 懇談会「3部門構想とシンポジウムの具体化について」 ご注意 (read more...)

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第9回フィロソフィアのご案内

土曜日, 7月 8th, 2006
☆「霊的愛(プラトニック・ラブ)ーー愛の諸相とそのアート」☆ 〜〜☆今回のタイムスケジュール・構成☆〜〜 第1部  ゼミ 1時半ー3時半 ゼミ1 プラトン『パイドロス』(岩波文庫) 3時半ー5時 ゼミ2 エーリッヒ・フロム 『愛するということ』(紀伊国屋書店)など第2部  講義 5時半ー7時半 「霊的愛(プラトニック・ラブ)ーー愛の諸相とそのアート」第3部 8時ー9時半 総合討論・実践的相談(☆新企画☆相談Q&A♪) ※時間や内容は流動的で、変化することがあり得ます。 ☆・注意・☆ *…(夕飯を間に各自とる時間を設けることがありますが、 弁当にすることもあります)…* ★☆テキスト☆〜〜〜★☆〜〜〜★ ○ゼミ1:プラトン『パイドロス』(岩波文庫) ○ゼミ2:エーリッヒ・フロム 『愛するということ』(紀伊国屋書店) ☆説明☆(前回の様子も講師から、ちょっと紹介♪) .〜.〜.〜.〜.〜.〜.〜.〜・〜・〜・〜・〜・〜・ ●『国家』を終え、今回は『パイドロス』です。 これは、『饗宴』と並ぶ重要作品で、ここでも愛が語られます。 『饗宴』の際に、イデアに向かう「プラトニック・ラブ」について説明しましたが、『パイドロス』ではそれがさらに展開され、狂わしいまでの愛が述べられま す。ここでも有名な神話(ミュートス)が語れていますので、お楽しみに。 さらに、愛のテーマについて、近年の重要な作品として、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』を合わせて取り上げ、様々な種類の愛について整理した いと思います。家族愛、異性愛、友愛、師弟愛等々。普遍的な「友愛」は、「友愛政治学・経済学」でも重要な概念です。 この本では、「愛」は単に陥るものではなく、愛するためには能力やアート(技術)が必要であるという見解が述べられます。「平和術(アート・オブ・ピ ース)」の考え方も、ここから示唆されました。 皆さんの人生にとって、実践的にも参考になる著作ですので、ぜひどうぞ。 総合討論では「実践的相談」も可能なようにプログラムを構成しました。人生相談や運動の相談の哲学版ですので、ご活用 頂ければ幸いです。 (read more...)

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第8回フィロソフィアのご案内2005年12月18日

日曜日, 12月 18th, 2005
☆「魂と幸福と国制ーー臨死体験の神話(ミュートス)」☆〜 〜☆レジュメダウンロード☆〜〜 レジュメ8.pdf 〜〜☆今回のタイムスケジュール・構成☆〜〜 第1部  ゼミ 1時半ー3時半 ゼミ1 プラトン『国家』第5巻ー7巻まで 3時半ー5時 ゼミ2 レイモンド・ムーディ・Jr.『かいまみた死後の世界』(評論社1989年)など第2部  講義 5時半ー7時半 「魂と幸福と国制ーー臨死体験の神話(ミュートス)」第3部 8時ー9時半 総合討論・実践的相談(☆新企画☆相談Q&A♪)※時間や内容は流動的で、変化することがあり得ます。 ☆・注意・☆ *…(夕飯を間に各自とる時間を設けることがありますが、弁当にすることもあります)…* ★☆テキスト☆〜〜〜★☆〜〜〜★ ○ゼミ1:『国家』8−10卷(岩波文庫、下) ○ゼミ2:レイモンド・A・Jr.『かいまみた死後の世界』 (評論社、1989年) ★参考文献: ●レイモンド・A・ムーディ・Jr.『続 かいまみた死後の世界』(評論社、1989年) ●E・キューブラー・ロス『「死ぬ瞬間」と死後の生』(中公文庫、2001年) ●立花隆『臨死体験 上・下』(文春文庫、2003年) ●立花隆『証言 臨死体験』(文春文庫、2001年) ☆説明☆(前回の様子も講師から、ちょっと紹介♪) .〜.〜.〜.〜.〜.〜.〜.〜・〜・〜・〜・〜・〜・ ●いよいよプラトンの主著『国家』に入り、前回は、プラトン思想の中核をなすイデア論を論理的・実践的に考察しました。 今回は、それを受けて、政治体制(国制)とその中の人間との関係をまず論じます。今日の政治学では、人間についての考察 が軽視されていますが、プラトンは国制を人間の性格の種類との関係で論じ、人々の性格によって政治的興廃が現れると論じました。 そして、人間の魂を3つの機能(理性・気概・欲望)によって説明し、その観点から幸福や不幸、正義を論じました。独裁 者の生はもっとも不幸であり、哲学者の生はもっとも幸福であるとしたのです。 さらに、『国家』の最後は、有名な「エルの物語」で締めくくられます。今日、医学・哲学博士のレイモンド・A・ムーデ ィ・Jr.らが臨死体験についての研究を報告して大きな反響を呼んでいますが、この物語は、臨死体験の古典的な例と考え られています。そこで、ゼミでは、ムーディ博士、E・キューブラー・ロスや立花隆氏の臨死体験についての議論を扱います 。 人間にとって、もっとも幸福な生、不幸な生とは何か? そして、魂はどのような構成や機能を持っているのか? また、 政治体制はそのようなものであるべきなのか?「死後の生」という観念に対し、哲学ではどのように考えるべきなのか? 人間の生死や幸福、そしてこれらとの関係における政治体制の問題ーーこれらは、哲学にとって、そして万人にとって最大 の問題でしょう。『国家』を扱う最終回にあたる今回は、このような問題を正面から取り上げてみたいと思います。 総合討論では「実践的相談」も可能なようにプログラムを構成しました。人生相談や運動の相談の哲学版ですので、ご活用 頂ければ幸いです。 (read more...)

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