Archive for the 'フィラデルフィア(友愛のNWのイベント情報)' Category

‘10 12/18 WorldShift 白熱教室 動画

水曜日, 2月 9th, 2011
昨年12月18日に開催されましたWorldShift白熱教室の動画を下記のURLからご覧になれます。 http://www.ustream.tv/recorded/12273453?lang=ja_JP (read more...)

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‘11 2/20 「日本・サウジアラビア青年交流フォーラム」プレフォーラム開催

水曜日, 2月 9th, 2011
「日本・サウジアラビア青年交流フォーラム」 プレフォーラム トルキスターニ大使をお迎えして 日本・イスラーム文明間対話シンポジウム ――多様性の中の統一―― 日時:2011年2月20日(日)    10:00-17:00 場所:国立情報学研究所(学術総合センター)2F    中会議室   東京都千代田区一ツ橋2-1-2 【アクセス】東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」A8出口        東京メトロ東西線「竹橋」1b出口 から徒歩3~5分 <プログラム> 司会:郡司みさお(早稲田大学中東総合研究所客員研究員)  9:30       開場 10:00-10:15 開会の辞:一杉真城             (日本・サウジアラビア青年交流フォーラム代表) 10:15-11:00 テーマ講演「多様性の統一」              服部英二(麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授) 11:00-12:00 鼎談:トルキスターニ駐日サウジアラビア国王大使                上村司(外務省中東アフリカ局参事官)                服部英二教授 12:00-13:00 昼食 13:00-14:00 基調講演「ライフサイエンスにおける多様性の中の統一」              五条堀孝(国立遺伝学研究所副所長) 14:10-16:20 両国青年による対話「これからの『文明間対話』の話しをしよう!」              進行役:小林正弥(千葉大学法経学部教授) 16:20-16:30 サウジアラビア大使館文化部 挨拶 16:30-16:40 閉会の辞:伊東幸宏(静岡大学学長)(予定) 16:40-16:50 本フォーラムについて 小松優香フォーラム事務局次長       17:00 閉会 参加費(お弁当代込):一般 4000円  学生 2500円   定員:90名     申込方法:①ご氏名 ②ご所属 ③お電話番号 を明記の上、2月17日(木)までに      sajay.forum [at] gmail.com まで電子メールでお申し込み下さい。      (送信の際は[at]を@に変換してお送り下さい)  チラシ(日本語版・English ver)はこちら ⇒チラシ ⇒flyer (read more...)

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謹賀新年:愛と正義の時代に向けて

水曜日, 1月 5th, 2011
皆様、あけましておめでとうございます。  振り返ってみると、昨年の初めは鳩山政権のもとで、 「友愛」と「新しい公共」という理念が政権の 公共哲学となったことを喜びつつ、 「友愛の公共哲学」の提示に力を入れていました。 そして、急いで『友愛革命は可能か』(平凡社新書)を 3月に刊行しました。  鳩山政権は残念ながら早期に崩壊しましたが、 ちょうどその頃から、NHK白熱教室で マイケル・サンデルの大旋風が起こり、 「本来の正義とは何か」を人々が考えるように なりました。12月に『サンデルの政治哲学ーー 〈正義〉とは何か』(平凡社新書)を刊行し、 幸い好評のようです。 正月の元旦と二日には「白熱教室」の再放送 が行われ、9日(日)からはNHK教育テレビで、 6時から、私の千葉大学での講義が「白熱教室in Japan」 として、4週間連続で放映されます。 朝日新聞の紙面でも、元日の1面・2面や 今日(3日)の社説で「白熱教室」に大きく言及されています。  この2つをまとめて見ると、時代は「愛と正義」 の理想を求めていると言えるのではないでしょうか。 私から見ると、人々は、政権交代時には 政治において「愛」の理想が実現することを期待し、 現実政治に幻滅すると、哲学的・学問的な世界に おいて「正義」の理念に惹きつけられているように 思います。この2つは、無関係の現象ではなく、 人々の心の内側で、つながっているように思うのです。  「正義」のブームが起こったからといって、 「愛」が不要になるわけではありませんし、 「愛」を語るからと言って「正義」が要らない わけでもありません。「愛」と「正義」は いわば車の両輪のように相互に支え合うものだと 思います。かつて、儒教では、この2つを 「仁」と「義」と呼び、「仁義」が儒教的 政治哲学の中心的政治理念でした。  今年も、引き続き、私は「正義」論の ブームを支え、「本来の正義とは何か」 という問題を投げかけてみたいと思います。 そして、「愛」の理念も甦らせ、 「愛と正義」の時代への序曲を奏でてみたいと 思うのです。  愛にせよ、正義にせよ、2年ほど前には、 学問や政治の世界ではほとんど人々が 口にしなかったような理想です。それらが このような存在感を持つということは、 「理念なき現実主義」の固い壁が徐々に崩落し かかっていることを表すと思います。  「愛と正義の時代」が徐々に 開けていくことを願いながら、この一年、 務めていきたいと思います。今年も、 よろしくご指導・ご教示のほどを お願い致します。 小林正弥 (read more...)

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ホリスティック教育協会ニュース76号「白熱教室ブームと対話式講義の可能性」

月曜日, 12月 27th, 2010
白熱教室ブームと対話式講義の可能性                  神尾 学  出版界における今年最大のニュースは、マイケル・サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』(早川書房)の大ヒットでしょう。アマゾンの売上トップ10を半年近くキープし、おそらく累計50万部に達するくらいの売り上げを記録しているのではないか、と思います。  この手の本としては、1983年に出版され大ブームとなった浅田彰著『構造と力』を完全に上回った、記録的な事件といっていいようです。  私は実は、この原稿を書いている今週末の土曜日(12月18日)に、NHKテレビで放映されたサンデル教授の「ハーバード白熱教室」の監修・解説を務められた小林正弥・千葉大学教授をお迎えして「Worldshift 白熱教室」というイヴェントを企画していることもあり、遅ればせながら今、この本を読み始めているところです。  この本、『構造と力』ほど難解ではないものの、政治哲学の本ですから、簡単に楽しくスラスラ読める、という類のものではありません。『構造と力』のときは、若い学生たちが(当時は私もその一人でしたが)無理をして知的ファッションとして買い漁った、という面が強かったのではないか、と思いますが、今回の大ヒットの原因はどこにあったのでしょうか?  私はこの問題を考えたとき、ふと密かに、「おばさま力」が大きな要因になっているのではないか、と思ったのです。  直接的原因は簡単で、皆様ご存知のようにNHKの「ハーバード白熱教室」が大ブレークしたことです。テレビ放映がなくて本だけだったとしたら、ほとんど注目されなかった可能性も高いと思います。ではなぜ、テレビ番組が受けたのか? それはまず第一に、カッコ良かったからでしょう。  小林氏から直接伺った話ですが、あの番組はそれまでそういった話題にほとんど興味を示さなかった主婦たちまで、結構見ていたそうです。一方で、私の身近にいる法科大学院の学生は、夏前まで、その番組の存在すら知りませんでした。『構造と力』などとは、明らかに異なる現象だったのです。  ではなぜ、主婦たちがあの番組を見るようになったか、というと、「たまたまテレビのチャンネルを次々に見ていたときに、コンサート・ホールのようなきれいなところで、カッコいい先生が、これまた若いカッコいい学生たちと、楽しそうに、かつまた真剣に議論しているところを見て、まさか大学の授業とは思わず、映画のワン・シーンではないかと思って見始めた」というような感じの人もいるようなのです。  そうして話を聞くうちに、番組中で盛り上っている議論に自分も引き込まれ、久しく忘れていた、あるいは初体験の知的興奮を覚えた、という人もいたことでしょう。  また、社会秩序の乱れや不公正感、閉塞感などが高まる中、「正義」というテーマを突きつけられて、それが自分の中の問題意識と一致していた、ということもあったでしょう。  しかし、それらだけではあれだけのブームを説明することは難しいと思います。    私は、4年前の協会ニュースに、「ハンカチ王子と日本人の美意識」という記事を寄稿させていただいたことがあります。その頃活躍話題となった、当時高校生だった斎藤佑樹君と荒川静香選手が、やはりおばさま方に人気となったヨン様やチャングムに近い、日本人にとって懐かしい美があったのではないか、という話でした。  そして今回私は、「ハーバード白熱教室」を見ていて、懐かしいというよりはむしろ新鮮な美を感じたのです。  それは、「真剣に集中した思考をしている人間の発する美しさ」です。  それに似た魅力をもつ美しさを探すとしたら、オリンピックのような大きな舞台に向けて準備をする選手や、囲碁や将棋の名人戦の対局であるとか、プロジェクトXとかトップ・ランナーとかで映される一流の人たちが悩みながら新しいものを創造していく姿でしょう。そういうときの人の表情というのは、とても魅力的ですよね。  それが、世界トップの秀才が集まるハーバードとはいえ、大学の授業であれだけ多数の若者が一斉にああいう素晴らしい表情を見せる。  たくさんの人間が集まって激しい議論をするという意味では共通するものが、そういえばありました。国会です。でも、日本の国会を見ても、相手を引きずり下ろすことしか考えていない、見ていて気分の悪くなる場面がほとんどですね。知的ではあっても、感情面においてはまったく逆方向を向いている。  あの番組を見ていると、そういうのとはまったく違った、きれいなエネルギーが流れているのが、多くの人に無意識にでも感じられたことと思います。  正義のこと、より良い社会のあり方を真剣に考え、肉体的に若々しく感情的に浄化され知的に集中して、魂の輝きさえ感じさせる、人間存在として最高に近い状態であれだけの数の人たちが集まっていたわけですから、どんな映画でもかなわないカッコいいシーンだとすらいえると思います。  サンデル教授が一番重点を置いてやったことは、何が正しいかという結論をだすことではなくて、そういった場を作り出すことだったのではないでしょうか。その場の力によって、結果的に最高の学びが生まれ、視聴者もその恩恵にあずかることができた。  「おばさま力」というと、性差別のように思われるかもしれませんが、そういう美やエネルギーの流れに敏感なのは、男性よりも圧倒的に女性です。そしてその感覚が今回のブームの下支えをし、表からは気づきにくいところで、社会を転換させていく大きな力になっていったのではないかと、私は思います。  そしてマスコミも、今回はいい方向の働きをしてくれました。  NHKがここはチャンスとばかりに、サンデル教授を日本に招き東大での講義を企画したのは当然として、それを切っ掛けに、まじめ系・ビジネス系の新聞・週刊誌ではほとんど取り上げられ、女性誌の『AnAn』、そして『女性セブン』では2回も本格的な特集記事になったようです。  今まであまりにくだらない情報ばかり与えられていた人たちにとって、知性と良心の渇望を癒してくれるものがあったのではないでしょうか。  また、NHKでは対話式講義の有効性に目をつけ、「白熱教室JAPAN」と題して、日本の大学や高校で対話式講義を取り入れている授業を、日曜日18時から1時間枠で継続的に取り上げていくようです。  対話式講義には、トランスミッション(伝達)からトランスアクション(交流)、そしてさらにトランスフォーメーション(変容)へと至る可能性が多分に含まれており、今まであまり手をつけられていなかったと思われる高等教育におけるホリスティック教育の道の一つがこれによって開かれたのではないか、と思います。 (上記の3概念に関しては、吉田敦彦著『ホリスティック教育論』P197~199、『ホリスティック教育入門』中川吉晴氏担当P40等、参照。また、講義以外でも有効な対話の形式が色々出てきて注目されているように感じます。)  実際、小林氏らも対話式講義を、高等教育を中心とする教育改革につなげようと、張り切っており、以下のようなものも刊行されています。これから、どうような流れでさらなる発展をしていくのか、楽しみです。  ホリスティック教育協会の私たちも、その流れにくわわり加速していきませんか? マイケル・サンデル著『ハーバード白熱教室 講義録(上・下)+東大特別授業』(早川書房) 『ハーバード白熱教室 DVD Justice with Michael Sandel』 (NHKエンタープライズ、ポリドール)解説 小林正弥 小林正弥著『サンデルの政治哲学――〈正義〉とは何か』(平凡社新書) 「ホリスティック教育協会ニュース76号」(12月24日発行)より (read more...)

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‘11 2/5 2/19 3/5 対話で学ぶ「正義」の哲学~白熱教室in青山

月曜日, 12月 6th, 2010
3回に渡り、小林先生が対話型講義を行います。 ハーバード白熱教室で議論された主題について、日本の事例を主として用いて対話型講義を行い、新しい議論へと展開します。(NHKカルチャーHPより) 詳しくは下記のNHKカルチャーのページをご参照ください。 http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_580552.html (read more...)

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‘11 1/30 「ハーバード白熱教室」を徹底解説!

月曜日, 12月 6th, 2010
小林先生と「ハーバード白熱教室」の番組プロデューサーが「ハーバード白熱教室」を 徹底解説! 詳しくは下記のNHKカルチャーのページをご参照ください。 http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_580551.html (read more...)

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‘11 1/9 「ケン・ウィルバー インテグラル思想の可能性〜危機の時代への処方箋〜」

月曜日, 12月 6th, 2010
サトルエネルギー学会主催のイベントのお知らせをします。 詳しくは http://subtle-event.seesaa.net/  の左端の欄からお調べください。 【秘教科学】ケン・ウィルバー インテグラル思想の可能性 ~危機の時代への処方箋~ 日時:2011年1月9日(日)    10:00~16:30 ※3部制です 場所:武蔵小杉駅そば 講師:鈴木 則夫    インテグラル・ジャパン代表 『進化の構造』(1995/2000)の発表以降、ケン・ウィルバーの思想は、個人の内面領域だけでなく、世界の全領域を対象とする統合的な思想として確立されました。実際、ウィルバーの確立したAQAL(All Quadrants, All Levelsの略)といわれるモデルは、心理臨床や医療や能力開発といった個人を対象とした領域だけでなく、企業組織の組織改革や文化統合、及び、地方自治体の政策策定や戦略構築をはじめとする集合領域においても積極的に活用されはじめています。 今日、わたしたちは、多様な感性や思惑をもつ関係者がいりみだれる、非常に複雑化した世界に生きています。そうした状況の中でわたしたちが直面する課題や問題は、困難なものとなり、また、その規模は巨大化しています。とりわけ、資源の枯渇や生態系の崩壊をはじめとする、人間の生活環境の劣化は、今、人類の生存そのものを脅かす深刻な脅威として顕在化しています。この未曾有の危機の時代の中で、わたしたちはこれまでに人類が想像してきた諸々の叡智を統合して、目前に存在する実務的な課題や問題に適用していく能力を鍛錬することを要求されています。 ケン・ウィルバーのインテグラル理論は、こうした時代的な要請にこたえるために創造されたものです。今回は、「World Shift」という現代的な問題意識をもつ参加者の方々と対話をとおして、インテグラル理論の概要とその実用的な可能性について探求することができることを祈念しています。 参考資料:鈴木 規夫他著『インテグラル理論入門』(I & II)(2010年 春秋社)   第1部(10:00~12:00) 「ウィルバーの意識論とその実践法 – 人間を統合的に理解する」 第2部(13:00~15:00) 「ウィルバーの世界論とその実践法 – 世界を統合的に理解する」 第3部(15:15~16:30) 「ウィルバーとワールドシフトの対話」 【講師プロフィール】 鈴木 規夫Ph.D.(インテグラル・ジャパン代表取締役) 人間の心理的発達と能力開発の領域において10年以上にわたり研究と実践に取り組んでいる。企業組織における人材育成を主要な活動としており、主に発達段階の測定、リーダーシップ・パイプラインの構築、及び、エグゼクティブ・コーチングとリーダーシップ・トーイニングを担当している。2004年に California (read more...)

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‘10 12/18 「ワールドシフト白熱教室」

日曜日, 12月 5th, 2010
サトルエネルギー学会主催のイベントのお知らせをします。 詳しくは http://subtle-event.seesaa.net/  の左端の欄からお調べください。 12/18(土)  【秘教科学】WorldShift白熱教室 日時:2010年12月18日(土)    18:30~20:40 場所:中原市民館    武蔵小杉駅すぐ メイン講師:小林正弥  (その他の出演者:谷崎テトラ・ガンダーリ松本・福崎芳枝・神尾学) NHK放映に端を発して大ブームとなった「ハーバード白熱教室」。そのマイケル・サンデル教授の盟友にして、テレビでは監修・解説を引受けられ、日本版白熱教室(「対話式講義」)の牽引者で、社会変革に情熱を燃やす 小林正弥・千葉大学教授をお迎えし、次のようなテーマでの白熱教室が実現します!! 「これからのWorld Shiftを考えよう」 世界の変革にはどのようなことが必要でしょうか。個々人の幸福の増大か、自由や権利の増進か、友愛などの美徳や善か。政策や制度の変革か、精神的変革か。対話型講義によって、これからの世界変革を共に考えましょう。 [実際に発言を希望される方は、テレビ放映あるいはサンデル教授の『これからの「正義」の話をしよう』(早川書房)をお読みいただいた上、マナーを守った発言にご協力ください。]       【小林正弥氏プロフィール】 1963 年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2004年から千葉大学人文社会科学研究科・公共研究センター共同代表(公共哲学センター長)、2006年から地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主議論-日本政治研究序説』(東京大学出版会)、『友愛革命は可能か- 公共哲学から考える』(平凡社新書、本年3月15日刊)他多数。 【タイム・スケジュール】 18:00開場 18:30開演予定 開会の辞  神尾学 ワールド・シフト紹介  谷崎テトラ アート・オブ・ピース1.  福崎芳枝 (18:50~) World Shift白熱教室  小林正弥 「これからのWorld Shiftを考えよう」 (20:20~) アート・オブ・ピース 2. 「幸せ創造劇場」  ガンダーリ松本 20:40 閉会 【場所】川崎市中原市民館・2階ホール(武蔵小杉駅徒歩3分)  詳細は1218ワールドシフト白熱教室チラシ.pdf(PDF形式)あるいは、http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html をご覧下さい。 会費 一般999円  会員500円 お申込み&お問合せ:サトルエネルギー学会秘教科学分科会・神尾 Tel&Fax:03-3672-8473 / e-mail:kamio[at]subtle-eng.com ※極力メールでお申し込み下さい。 [at]を@に替えてお送り下さい。 (read more...)

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‘10 9/17~3日間 スタンド・アップ テイク・アクション

金曜日, 9月 17th, 2010
貧困をなくすために立ち上がろう! Stand Up and Take Action スタンド・アップ テイク・アクション をご存じですか? ** 皆様 フィロソフィア・スタンドアップチームです。 去年はたくさんの方々にご協力いただき、ありがとうございました。 直前ですが、 今年もSTAND UP TAKE ACTION(スタンド・アップ テイク・アクション)の 時期が迫ってまいりました。 アクションの期間は明日 2010.年9/17(金)9:00〜9/19(日)24:00までの3日間です。 これは、世界から貧困をなくすために国連がはじめたプロジェクトで、 「貧困根絶」のために、世界中で同時に行動を起こす事を呼びかけています。 2000年に策定されたミレニアム開発目標において、 世界189ヵ国の代表者たちが 「2015年までに世界の貧困を半減する」と約束しましたが、 10年経った今、目標の達成は大変むずかしいと言われています。 スタンドアップ・テイク・アクションは、 一人ひとりが立ち上がることで、 目標達成と貧困をなくしたいという意志を示し、 各国の代表者たちに約束の実現を求めるものです。 2006年に始まりましたが、2009年は世界各地で1億7000万人以上が このアクションに参加したそうです。 毎年ギネス記録を更新中です。 因みに世界では40人に1人、日本では4,000人に1人の割合でした・・・。 署名活動のように思われますが、名前や住所を書く必要はなく、 ただ貧困をなくしたいという願いを抱いて 「スタンドアップ※座って立ち上がるアクション」をするだけです。 もしもご賛同いただけるようでしたら、ご家族や友人に呼びかけて、 9月17日(金)09:00〜19日(日)24:00の間に 宣誓文を読み上げた後、一度しゃがんでから「スタンドアップ」してください。 個人的に、または身近なグループで直接ご参加できますが、 (その場合はこちらから→http://www.standup2015.jp/) 事前登録のご面倒な方はその人数を事前、もしくは事後の9月23日(木)までに フィロソフィア・スタンドアップチームの下記の【報告先】にメールでお知らせ いただければ、人数を集計し て主催者に報告いたします。 【報告先】 cpp1(at)shd.chiba-u.ac.jp (at)の部分を@に変えて送信下さい。 ※フィロソフィア・スタンドアップチームは 小林正弥教授の友愛世界の実現をめざす研究会 「フィロソフィア」で立ち上げたグループです。 ※※※スタンド・アップ テイク・アクションについて詳しくは http://www.standup2015.jp/index.htmlをご覧ください。 ご検討よろしくお願いします。 協力 : 千葉大学 小林正弥   敬愛大学 庄司真理子 <宣 誓 文> 世界の貧困を終わらせるため、 わたしたちは立ち上がります。 「ミレニアム開発目標」で 「2015年までに世界の貧困を半減する」ことが約束されて10年。 この世紀の約束によって、たくさんの命が救われました。 途上国は、貧困を終わらせることを優先し、解決に取り組む。 先進国は、後押しとなる支援を行う。 それぞれが責任を果たすことで、一歩ずつ、 貧困のない世界に近づけることを証明しました。 一方で、過酷な環境で働く子どもたちや、 十分に食べられずに命を落とした人々にとって、 この10年の歩みは遅すぎたのも事実。 その足かせとなっているのは、 約束されていた先進国からの支援が、 大幅に不足していることです。 世界のリーダーのみなさん、 貧困のない世界をつくるという責任を果たしてください。 日本のリーダーのみなさん、 先進国の一員として、今こそ積極的な支援を実行してください。 貧困は人間がつくりだしたもの。 だからこそ、終わらせることができます。 わたしたちは今日、世界の人々とともに行動を起こします。 責任ある一員として、貧困のない世界を実現するために。 (read more...)

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