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	<title>フィロソフィア</title>
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	<item>
		<title>&#8216;10 1/24(日) 第27回　フィロソフィア開催</title>
		<description><![CDATA[ 第27回　フィロソフィア
  「核廃絶への『スピリチュアリティと平和』――世界奉仕者への呼びかけ」
  日時：  2010年1月24日（日）　13：30（開場13：00）〜19：45
  ※部分参加も可能で、時間は流動的です。
★プログラム★
  ☆開場（13：00）
  ☆第１部（13：30〜16：00　）
  「世界奉仕者の新集団――アリス・ベイリーが伝える、組織なき奉仕者のグル
 ープ」（講師：土方三羊）
  　●その役割
  　●創設の時代背景――外的と内的
  　●目標と理想
  　●メンバーに求められる必要条件
  　●活動方針と手法
  　●大いなる接近
  　●質疑応答
  　
  　☆休憩（16：00〜16：15）
　☆第２部（16：15〜17：15）　
 「『核廃絶』のために知っておきたいこと」（講師：山崎　久隆）
  　（１）原発は核武装のため
  　（２）核燃料サイクルは核兵器サイクル
  　（３）核武装阻止のために
  ☆休憩（17：15〜17：45）
  ☆第3部（17：45〜19：45）
  「スピリチュアリティと平和２――核廃絶への大結集を」（講師：小林正弥）
  （１）地球平和公共ネットワーク
  （２）スピリチュアリティと平和
  （３）友愛と核廃絶
  [...]]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2010/01/12/10-124%e6%97%a5-%e7%ac%ac27%e5%9b%9e%e3%80%80%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ad%e3%82%bd%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%a2%e9%96%8b%e5%82%ac/</link>
			</item>
	<item>
		<title>‘10　2/15 公開講演会「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」開催</title>
		<description><![CDATA[「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」
国連グローバル・コンパクトを立ち上げた、コフィ・アナン前国連事務総長は、「グローバル化の影を光に転じる。」という意図のもとに、企業に国連グローバル・コンパクトを呼びかけました。ノーベル経済学者スティグリッツの『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』にもありますとおり、経済の自由競争と、そこでの企業活動は、貧富の格差を広げる悪者として語られています。しかし、この企業の存在を光の存在に転じる役割を果たすのが、国連グローバル・コンパクトです。また、モハマド・ユヌス氏が指摘しますように、グラミン銀行のようなマイクロクレジットをはじめ、多様な分野でのソーシャル・ビジネスの普及が、社会の困っている人々を救い、活動を広げつつあります。国連グローバル・コンパクトの枠組みでも、ソーシャル・ビジネスの重要性が語られ、積極的にビジネスの手法にソーシャル・ビジネスを取り入れる企業が出てきました。不思議なことに国際的な金融危機の今日、ソーシャル・ビジネスは不況の影響を被らず、むしろビジネスとして発展し続けています。このことを大学生や一般の方々、さらには国連グローバル・コンパクトの加盟企業の皆様にも広く知っていただきたいと思っています。
なお、今回は特定の大学に限らず、首都圏の大学生一般および一般市民の皆様に広く公開いたします。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　庄司真理子（敬愛大学）
◆日時：2010年2月１５日１３：００〜１７：００
◆場所：田町　キャンパス・イノベーション・センター： 東京都港区芝浦３−３−６
　　最寄駅： ＪＲ山手線・京浜東北線　田町駅（徒歩１分）、都営三田線・浅草線三田駅（徒歩５分）
http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html
◆プログラム
　（１）１３：００〜１４：３０「ソーシャル・ビジネスについて」
　　雨宮寛氏　コーポレート・シチズンシップ代表取締役　・明治大学大学院講師　
　（２）１４：５０〜１５：１０「国連グローバル・コンパクトとは何か」
　 榎本裕子氏　グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク事務局次長　
（３）１５：３０〜１７：００「国連グローバル・コンパクト加盟企業の活動事例報告」
　　オリンパス株式会社　CSR本部　CSR推進部　　松崎　稔氏
　　富士ゼロックス株式会社 CSR部　渡辺美紀様
千葉大学　小林正弥先生がコメンテーターとして参加します。
参加費無料：先着順５０名　　大学生、企業の方、一般の方に公開しております。
事前参加申し込みは下記まで、ご所属、お名前、メールアドレス（あるいはFAX番号）
を明記の上お申し込みください。定員になり次第締め切ります。よろしくお願いします。　　
　　　　　　　　Keiai.mdgs＊gmail.com　　　　敬愛大学　斎藤由貴　　
　　　　　　　（＊を@に置き換えてください。）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
なお、郵送およびFAXでのお申し込みは下記にお願いいたします。
〒285-8567　千葉市稲毛区穴川１−５−２１敬愛大学国際学部3号館７１６庄司研究室
　FAX　０４３−２５１−６４０７
　ＧＣＪＮ（グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク）
　日本平和学会
　「公共性と平和」分科会、敬愛大学国際学部
　地球平和公共ネットワーク
　フィロソフィア
　千葉大学地球福祉研究センター　　　　　　共催
]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2009/12/17/%e2%80%9810%e3%80%80215-%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e3%80%8c%e5%9b%bd%e9%80%a3%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%88/</link>
			</item>
	<item>
		<title>12/27(日)　スピリチュアリティと平和２　開催</title>
		<description><![CDATA[来る１２月２７日（日）に、〈友愛と核廃絶――「スピリチュアリティと平和」２〉
（主催：地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア ）を開催いたします。
年末のお忙しいところを恐縮ですが、ご参集のほどをよろしくお願い申し上げます。
なお、参加希望者が収容人数（５０人）を超える可能性が高まっていますので、
ぜひとも参加を希望される方は早く来場されることをお勧めします。
◇日時：２００９年１２月２７日（日）
◇場所：スター研修センター目黒　１０１
　　　　http://tkpmeguro.net/access/index.html
　　　　ＪＲ目黒駅西口　徒歩2分
　　　　収容人数　50名程度
◇参加：参加自由（予約不要）
◇参加費：一般　1000円
　　　　　学生（大学院生）　500円
**********************************************
◇プログラム
　１０：００-１０：１０　開会の挨拶
【第一部（午前）】　
○第１セッション／基調講演：友愛と核廃絶
　１０：１０-１０：４５ 小林正弥（千葉大学教授）   「友愛平和主義のビジョン――核廃絶への大結集を」
　１０：４５-１１：２０　藤田幸久（民主党国際局長・衆議院議員）　「紛争解決としての友愛、東アジア共同体、核廃絶」
　１１：２０-１２：１０　質疑応答
【第二部（午後）】　
○第２セッション／スピリチュアリティと核廃絶　
　１３：００-１３：３０　庄司真理子（敬愛大学教授）　「歴史の流れを変えたオバマ氏の核廃絶安保理決議」
　１３：３０-１４：１５　山川亜希子（翻訳家） 「一人ひとりの思いが未来を決める」
　１４：１５-１５：００　比嘉良丸（沖縄自然信仰家・神人） 「平和について」　
　１５：００-１５：４５　質疑応答
○第３セッション／スピリチュアリティと平和
　１６：００-１６：３０　千葉眞（国際基督教大学教授） 「平和のスピリチュアリティ」
　１６：３０-１７：００　牧野聖修（倫理選挙特別委員長・衆議院議員） 「友愛と平和と核廃絶」
○総括パネル・セッション
　１７：００-１８：００　パネル討論者と会場を交えた全体討論
 
◇開催趣旨
　現在、オバマ米大統領が「核なき世界」を提唱してノーベル平和賞を受賞され、
日本の鳩山政権もそれに積極的に協力しています。核廃絶は、広島・長崎の
被爆経験を持つ日本にとっての悲願であり、人々の側からこの実現を公共的に
促進することが必要と思われます。
　しかし、この理想が政権の側から提唱されている中で、それを実現するための
公共的運動が現在力強く展開されているとは言えないように思われます。
そこで、この必要性を訴えるとともに、その方法を議論したいと思います。
　地球平和公共ネットワークでは、2005年11月に、「スピリチュアリティと平和」
シンポジウムを開催し、大きな反響を呼びました。『公共研究』特集号
（第３巻第１号）にその成果の一部を掲載していますし、それを機に2007年には
日本平和学会編『スピリチュアリティと平和』（早稲田大学出版部）も出版され
ました。
またごく最近、シンポジウムの記録を地球平和公共ネットワークのサイトにアッ
プしました。
http://global-public-peace.net/symposium-blog/
　そのシンポジウムから４年が経ちますが、鳩山政権が掲げる「友愛」の理念に
はスピリチュアル（精神的）な観点が含まれており、友愛に基づいて核廃絶を実現
するということは、「スピリチュアリティと平和」という観点にも即しています。そこ、
この際の問題意識を踏まえつつ、現在の状況における議論を展開したいと思います。
**********************************************
◇主催：地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア
http://global-public-peace.net/
◇協賛：公共哲学ネットワーク
http://public-philosophy.net/
お問い合わせ先　：ＴＥＬ/ＦＡＸ：043-290-3028
　　　　　　　　地球平和公共ネットワーク事務局
e-mail: cpp1@shd.chiba-u.ac.jp
]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2009/12/17/1217%e6%97%a5%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%a8%e5%b9%b3%e5%92%8c%ef%bc%92%e3%80%80%e9%96%8b%e5%82%ac/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第1回「スピリチュアリティと平和」シンポジウム記録</title>
		<description><![CDATA[「スピリチュアリティと平和」の記録のページが開設され、
発言内容の記録もご覧になれます。」　≫記録ページ
]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2009/12/09/%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e3%80%8c%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%a8%e5%b9%b3%e5%92%8c%e3%80%8d%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0/</link>
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	<item>
		<title>第25回フィロソフィア開催のお知らせ ～ 「ブーバー思想について：対話哲学の現代的意義」</title>
		<description><![CDATA[第25回 フィロソフィア
「ブーバー思想について：対話哲学の現代的意義」
フィロソフィアは、平和活動にとっても重要な公共的霊性（スピリチュアリティー）について、哲学的観点を重視しながら考える会です。
初めての方でもどなたでもお気軽にお越しください。
 ★日時★
2009年11月1日（日）
13:30（開場13:00）‐19：00
※部分参加も可能で、時間は流動的です。
★プログラム★
☆開場（13:00より）
☆第一部（13：30‐14：50）
ブーバー思想の概論と彼の生涯
　●我と汝の思想とは
　●ブーバーの幼い頃のエピソード
　●神秘主義者になるまでのブーバー
　●神秘主義者を脱してからのブーバー
　●晩年までの活動
☆休憩（14:50‐15:05）
☆第二部（15:05‐17:00）
　ブーバー思想の本質と諸分野への応用
　●我と汝の思想の土台となったハシディズムとは？
　●我と汝の思想とニューサイエンス
　●我と汝の思想とトランスパーソナル心理学
　●ブーバーの脱権威主義
　●ブーバー思想と芸術
　●ブーバー思想と教育
　●ブーバー思想と精神療法
　●ブーバー思想と現代社会における健全なスピリチュアリティーへの道
　●質疑応答
☆休憩（17:00‐17:30）
☆第三部（17:30‐19:00）
　「健全なスピリチュアリティーを求めて」
≪主催≫ スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会
　今回も、政権交代後の政治的状況を念頭に「友愛」の観点からの議論をする予定です。（小林正弥）
★会場★
東京工業大学 田町キャンパス内
『キャンパスイノベーションセンター（ＣＩＣ東京）』
4F ラウンジ
※所在地 … 〒108-0023　東京都港区芝浦3-3-6
★アクセス★
☆JR線 田町駅 下車徒歩1分
または
☆都営線 三田駅 下車徒歩3分
★地図★
※下記のいずれかの地図でご確認ください。
☆東京工業大 田町キャンパス
http://www.titech.ac.jp/campus-map06/j/tamachi_illustmap_j.html、
☆キャンパスイノベーションセンター東京
http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/access.php
★参加費★
☆資料代　1,000円
☆公共活動割引　700円（対象：平和運動など公共的運動のスタッフの方）
☆学生割引　500円
※寄付など歓迎。
★講師プロフィール★
斉藤 啓一氏　（第1部・第2部）
東京都生まれ。法政大学哲学科卒業。作家、思想家。インド哲学、ギリシア哲学、神秘主義などを学び、イギリスに滞在してスピリチュアルな世界を取材。インドに二度訪問してジャイナ教のアシュラムで修行し、クリシュナムルティの学校などを訪問。
　最近ではフランクルやブーバーの実存主義哲学などを研究。また、ホスピスにおいて４年間、心理カウンセラーとしても活動し、その成果を「霊性心理学入門（仮題）」（年内発刊予定）としてまとめる。カバラや数秘術の研究家としても知られる。
　著作としては、『秘法カバラ数秘術』『ファウスト博士の超人覚醒法』『神秘の前世占い』『神聖ゲマトリア数秘占術』『正統カバラ・タロット占術』『超人ピタゴラスの音楽魔術』『超人ケイシーの色と形の魔術』（以上学習研究社）『運命の赤い糸の見つけ方』（徳間書店）『ＰＯＰなギリシア哲学』（同文書院）『フランクルに学ぶ』『ブーバーに学ぶ』（以上日本教文社）がある。
 ≪フィロソフィアより≫
フィロソフィアで取り上げられる思想には、必ずしも本会の基本的思想と同じではないものや、学問的に確証することは困難なものも含まれます。この点にはご留意の上、ご参加ください。
]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2009/10/14/%e7%ac%ac25%e5%9b%9e%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ad%e3%82%bd%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%a2%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-%ef%bd%9e-%e3%80%8c%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%90/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第23回フィロソフィア 「友愛の理念―日本友愛革命に向けて」</title>
		<description><![CDATA[≪ 転送・転載 歓迎 ≫
☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜・*:.。.☆
2009年6月21日(日)
第23回　フィロソフィア
第17回　平和公共哲学研究会
「友愛の理念――日本友愛革命に向けて」
今回は平和公共哲学研究会との共催です。
☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜・*:.。.☆
フィロソフィアは、平和活動にとっても重要な公共的霊性（スピリチュアリティー）について、哲学的観点を重視しながら考える会です。
初めての方でもどなたでもお気軽にお越しください
☆. *・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜・*:.。.☆
ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★
★日時★
2009年6月21日（日）
13:30（開場13:00） 〜 19:00（退出時刻19:30）
※部分参加も可能です
★プログラム★
☆開場（13:00より）
☆第一部（13:30 〜 15:00）
「友愛の理念――思想史的展開とその公共哲学」
≪講師≫ 小林正弥（千葉大学）
☆休憩（15分）
☆第二部（15:15 〜 17:15）
「友愛の政治経済学――賀川豊彦と日本友愛革命」
≪講師≫小林正弥（千葉大学）
☆休憩（30分）
☆第三部（17:45 〜 19:00）
「健全なスピリチュアリティーを求めて」
≪主催≫ スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会
★会場★
東京工業大学田町キャンパス内
『キャンパスイノベーションセンター（CIC東京）』
5F　509AB
※所在地 … 〒108-0023　東京都港区芝浦3-3-6
★アクセス★
☆JR線 田町駅 下車徒歩1分
または
☆都営線 三田駅 下車徒歩3分
★地図★
※下記のいずれかの地図でご確認ください。
☆東京工業大 田町キャンパス
http://www.titech.ac.jp/campus-map06/j/tamachi_illustmap_j.html、
☆キャンパスイノベーションセンター東京
http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/access.php
★参加費★
☆資料代　1,000円
☆公共活動割引　700円（対象：平和運動など公共的運動のスタッフの方）
☆学生割引　500円
※寄付など歓迎。
★講演内容について★
　鳩山由紀夫氏が民主党新代表に選ばれてから、その「友愛」の理念がメディアなどで様々に論評されるようになっている。そこで、「友愛」の理念について、学問的な基礎を与えることは従来にもまして重要になってきている。
　ちょうど千葉大学・公共哲学センターでは、賀川豊彦献身100周年にあわせて、５月17日に「賀川豊彦シンポジウム――新時代の&#60;友愛&#62;と公共的知識人」というシンポジウムを開催して、大きな反響を呼んだ。それを機に、民主党の鈴木寛参議院議員との対談が行われ、以下に掲載されている。
http://www.suzukan.tv/　（すずかんＴＶ、「友愛を語る」）
　また、これに関係する資料などは、以下に掲載した。
http://masaya-kobayashi.net/archives/163　（小林正弥研究室、「友愛公共哲学とは何か」）
　そこで、当日は詳しく話せなかった内容について、本格的な説明を行うのが、今回の目的である。第1部では、「友愛」の思想史を説明するとともに、講師の展開している「友愛公共哲学」の骨格をお話したい。
　第2部では、それを踏まえて「友愛政治経済学」について説明する。鳩山家の「友愛」は、クーデンホーフ・カレルギー伯爵の「友愛革命」に影響を受けたものであるのに対し、賀川豊彦はキリスト教社会主義的な「友愛経済学」を提唱した。この二つの系譜を説明しながら、今後の日本の大きな理想として「日本友愛革命」を掲げることにしたい。
★URL★
フィロソフィアHP
http://www.wikihouse.com/philosophia/
ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★
♪. *・゜#. *・゜♪. *・゜#. *・゜♪. *・゜#
≪フィロソフィアより≫
フィロソフィアで取り上げられる思想には、必ずしも本会の基本的思想と同じではないものや、学問的に確証することは困難なものも含まれます。この点にはご留意の上、ご参加ください。
♪. *・゜#. *・゜♪. *・゜#. *・゜♪. *・゜#
≪フィロソフィア連絡先≫
philosop@excite.co.jp
※土・日・祝ならびに緊急連絡には対応致しかねます旨、ご了解ください。
♪. *・゜#. *・゜♪. *・゜#. *・゜♪. *・゜#
]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2009/06/10/%e7%ac%ac23%e5%9b%9e%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ad%e3%82%bd%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%80%8c%e5%8f%8b%e6%84%9b%e3%81%ae%e7%90%86%e5%bf%b5%e2%80%95%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%8b%e6%84%9b%e9%9d%a9/</link>
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	<item>
		<title>第14回フィロソフィアのご案内 2007年9月11日</title>
		<description><![CDATA[


『９・１１と地球的霊性——シュタイナーと『危機の時代』９・１１開催につき、今回は特に、地球平和公共ネットワークとフィロソフィアの共催で行います。地球平和公共ネットワーク主催の第1部では、スピリチュアリティーの観点から９・１１から今日までの「危機の時代」を考え、フィロソフィア主催の第2部では、シュタイナーの「危機の時代」を振り返ります。

第１部「９・１１と地球公共的霊性」 地球平和公共ネットワーク主催（フィロソフィア共催）* 【時間】　13:30〜17:00
* 【講師】
o きくちゆみ　（グローバル・ピース・キャンペーン代表、地球平和公共ネットワーク副代表）
o 小林　正弥　（地球平和公共ネットワーク代表）
* 【主題】
o 「９１１はウェイクアップ・コール 911 as a wake-up call」きくちゆみ
o 「スピリチュアリティーと平和憲法—９・１１から地球公共霊性ネットワーク構想まで」小林正弥

第２部「シュタイナーと『危機の時代』

フィロソフィア主催（地球平和公共ネットワーク共催）* 【時間】　19:00〜21:30
* 【講師】
o 久松　重光（市民ピースネットワーク・山梨共同代表）
o コメント：神尾　学（エネルギー医学〜教育研究所・代表）
* 【主題】　「憲法９条と人智学」＊部分参加のみも可能です＊ 時間は流動的です。* 【会場】東京工業大学田町キャンパス内 キャンパスイノベーションセンター（CIC） 5階 508 A&#38;B 〒108-0023　東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分，都営線三田駅下車徒歩3分です。5階はオープンスペースとなっています。エレベーターで5階に上がり、吹き抜けの反対側になります。* 【会場地図】　東工大　田町キャンパス http://www.titech.ac.jp/campus-map06/j/tamachi_illustmap_j.html
* 【参加費】資料代など込み 1,000円
o 学生割引　　　　　　　　500円
o 平和活動などの公共的活動割（自己申告） 800円（寄付など歓迎）

講師より　

* 平和公共哲学研究会は、地球平和公共ネットワークが開催する研究会で、今回は久しぶりの開催になります。第1部の講師二人は、その代表・副代表にあたります。９・１１は、公共哲学ネットワーク、そして地球平和公共ネットワーク結成の原点にあたります。地球平和公共ネットワークでは、「公共的霊性」の実現を掲げており、２００５年１１月には「スピリチュアリティと平和」シンポジウムを開催しました。そこで、第1部では、地球平和公共ネットワークの活動を振り返りつつ、「９・１１と地球公共的霊性」について講演を行うことにします。* 地球平和公共ネットワークＨＰ http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/* 「スピリチュアリティと平和」シンポジウムＨＰ http://chiheiko.seesaa.net/* フィロソフィアは、地球平和公共ネットワークのスタッフ・プロジェクトから出発したもので、スピリチュアルな哲学を探究する会です。最近はスピリチュアルな考え方がブームとして注目されている中で、特に思想的な側面に重点を置き、個々人の精神的成長と公共的貢献を重視しています。現在は、「グローバル・スピリチュアリティー」や「スピリチュアルな結集」という考え方を中心に研究会を開催し、新しいシンポジウムの企画を考えています。第2部「シュタイナーと『危機の時代』」は、フィロソフィアの第14回の企画に相当します。講師の久松　重光氏は地球平和公共ネットワークにも加わっておられ、Ｗ・クグラー『シュタイナー　危機の時代を生きる』（晩成書房、1987年）の訳者です。今回は、神智学について紹介してくださった神尾学氏にコメントをお願いしています。
 
タイムスケジュール


   
* 第１部 （13:30〜17:00） 「９・１１と地球公共的霊性」平和公共哲学研究会+フィロソフィア（共催）
o 13:30〜14:30　講演：きくちゆみ「９１１はウェイクアップ・コール 911 as a wake-up call」
o 14:30〜15:00　質疑応答
o 15:15〜16:15　講演：小林正弥「スピリチュアリティーと平和憲法〜９・１１から地球公共霊性ネットワーク構想まで」
o [...]]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2007/09/11/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ad%e3%82%bd%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%9d%ef%bc%81/</link>
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	<item>
		<title>第10回フィロソフィアのご案内2007年4月30日</title>
		<description><![CDATA[
 「もう一つの世界＝友愛世界」の構築とグローバル・スピリチュアリティー
☆フィロソフィアのコンセプトは、《癒し》と《気づき》と《思考》です。 平和活動にとっても重要な公共的霊性（スピリチュアリティー）について、哲学的観点を重視しながら考える会です。初めての方でもどなたでもお気軽にお越しください　♪∽♪

日時：2007年4月30日（月・祝）時間　13:30より　　（懇談会を含め20時ごろまで）
講師：小林正弥（フィロソフィア主宰）
主題：「もう一つの世界＝友愛世界」の構築とグローバル・スピリチュアリティー
会場：東京工業大学田町キャンパス内 キャンパスイノベーションセンター（CIC） 508 A&#38;B 〒108-0023　東京都港区芝浦3-3-6
アクセス：JR線田町駅下車徒歩1分，都営線三田駅下車徒歩3分です。501 はオープンスペースとなっています。エレベーターで5階に上がり、吹き抜けの反対側になります。
会場地図：東工大　田町キャンパス
参加費：☆資料代　　５００円



講師よりメッセージ 
今回は久しぶりのフィロソフィアです。そこで、まず●第１部●では今後の大きな方向性についての考え方を提起したいと思います。
フィロソフィアなどの活動を発展させて、今後は、「もう一つの世界＝友愛世界」の構築を目指して、友愛のネットワークなどの形成も考えています。
具体的には、「思想的・学問的センター（アカデメイア）＋スピリチュアルな智恵の会得（フィロソフィア）＋友愛ネットワーク（フィラデルフィア）」という３部門構想を提案したいと思います。
続いて●第２部●では、シンポジウムについてお話しします。２００５年１１月２７日　(日)に開催されたシンポジウム「スピリチュアリティと平和」は、おかげさまで非常に好評でした（内容はこちら）。
その影響が現れた一つとして、本年６月１０日には平和学会でも「スピリチュアリティと公共的平和」という分科会が予定されています。また、「スピリチュアリティと平和」に続くシンポジウムを開催するという可能性も浮上しています。
そこで、このシンポジウムを振り返りつつ、次のシンポジウムに向けて、基本的な考え方を提起したいと思います。
「反テロ」世界戦争では、宗教的原理主義同士の対立が大きな原因の一つとなっています。そこで、地球的環境問題や平和問題に対する解決策として、地球的霊性（Global Spirituality）が必要ではないでしょうか。
このような方向を目指して、スピリチュアル・ネットワークを形成する可能性を考えたいと思います。
●第３部●では、これらの構想について、それらを具体化する相談をしたいと思い ます。今後のフィロソフィアの展開、さらにシンポジウムについて、ご関心のあ る方はご参加いただければありがたく存じます。


今回のタイムスケジュール・構成 

第１部（13:30〜15:30）

「フィロソフィアの新展開 &#8211; ３部門構想について」（仮題）
報告と質疑




第２部（16:00〜19:00）

シンポジウム構想「地球的霊性をめざして——公共的霊性の地球的展開」（仮題）
報告と質疑




第３部（16:00〜21:00）

懇談会「３部門構想とシンポジウムの具体化について」





ご注意 
※時間は流動的になっています。
※ご参加希望の方は、資料の準備等の関係で、できるだけ事前にお申し込みのご連絡を下さい。尚、お申し込みのない場合でもご参加いただけます◎ 皆様のご参加お待ちしています。
]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2007/04/30/%e7%ac%ac10%e5%9b%9e%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ad%e3%82%bd%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%a2%ef%bc%88%e6%9d%b1%e4%ba%ac%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%852007%e5%b9%b44%e6%9c%8830%e6%97%a5/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第９回フィロソフィアのご案内</title>
		<description><![CDATA[☆「霊的愛（プラトニック・ラブ）ーー愛の諸相とそのアート」☆

〜〜☆今回のタイムスケジュール・構成☆〜〜

 第１部　　ゼミ
１時半ー３時半
ゼミ１　プラトン『パイドロス』（岩波文庫）
３時半ー５時
ゼミ２　エーリッヒ・フロム
『愛するということ』（紀伊国屋書店）など第２部　　講義
５時半ー７時半
「霊的愛（プラトニック・ラブ）ーー愛の諸相とそのアート」第３部
８時ー９時半
総合討論・実践的相談(☆新企画☆相談Ｑ＆Ａ♪)
※時間や内容は流動的で、変化することがあり得ます。
☆・注意・☆
＊…（夕飯を間に各自とる時間を設けることがありますが、
弁当にすることもあります）…＊
★☆テキスト☆〜〜〜★☆〜〜〜★
○ゼミ１：プラトン『パイドロス』（岩波文庫）
○ゼミ２：エーリッヒ・フロム
『愛するということ』（紀伊国屋書店）
☆説明☆（前回の様子も講師から、ちょっと紹介♪）
．〜．〜．〜．〜．〜．〜．〜．〜・〜・〜・〜・〜・〜・
●『国家』を終え、今回は『パイドロス』です。
これは、『饗宴』と並ぶ重要作品で、ここでも愛が語られます。
『饗宴』の際に、イデアに向かう「プラトニック・ラブ」について説明しましたが、『パイドロス』ではそれがさらに展開され、狂わしいまでの愛が述べられま
す。ここでも有名な神話（ミュートス）が語れていますので、お楽しみに。
さらに、愛のテーマについて、近年の重要な作品として、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』を合わせて取り上げ、様々な種類の愛について整理した
いと思います。家族愛、異性愛、友愛、師弟愛等々。普遍的な「友愛」は、「友愛政治学・経済学」でも重要な概念です。
この本では、「愛」は単に陥るものではなく、愛するためには能力やアート（技術）が必要であるという見解が述べられます。「平和術（アート・オブ・ピ
ース）」の考え方も、ここから示唆されました。
皆さんの人生にとって、実践的にも参考になる著作ですので、ぜひどうぞ。
総合討論では「実践的相談」も可能なようにプログラムを構成しました。人生相談や運動の相談の哲学版ですので、ご活用
頂ければ幸いです。
]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2006/07/08/no9/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第８回フィロソフィアのご案内2005年12月18日</title>
		<description><![CDATA[☆「魂と幸福と国制ーー臨死体験の神話（ミュートス）」☆〜




〜☆レジュメダウンロード☆〜〜


レジュメ８.pdf




〜〜☆今回のタイムスケジュール・構成☆〜〜
第１部　　ゼミ
１時半ー３時半
ゼミ１　プラトン『国家』第５巻ー７巻まで
３時半ー５時
ゼミ２　レイモンド・ムーディ・Ｊｒ．『かいまみた死後の世界』（評論社1989年）など第２部　　講義
５時半ー７時半
「魂と幸福と国制ーー臨死体験の神話（ミュートス）」第３部
８時ー９時半
総合討論・実践的相談(☆新企画☆相談Ｑ＆Ａ♪)※時間や内容は流動的で、変化することがあり得ます。
☆・注意・☆
＊…（夕飯を間に各自とる時間を設けることがありますが、弁当にすることもあります）…＊
★☆テキスト☆〜〜〜★☆〜〜〜★
○ゼミ１：『国家』８−１０卷（岩波文庫、下）
○ゼミ２：レイモンド・Ａ・Ｊｒ．『かいまみた死後の世界』
（評論社、1989年）
★参考文献：
●レイモンド・Ａ・ムーディ・Ｊｒ．『続　かいまみた死後の世界』（評論社、1989年）
●Ｅ・キューブラー・ロス『「死ぬ瞬間」と死後の生』（中公文庫、２００１年）
●立花隆『臨死体験　上・下』（文春文庫、2003年）
●立花隆『証言　臨死体験』（文春文庫、2001年）
☆説明☆（前回の様子も講師から、ちょっと紹介♪）
．〜．〜．〜．〜．〜．〜．〜．〜・〜・〜・〜・〜・〜・
●いよいよプラトンの主著『国家』に入り、前回は、プラトン思想の中核をなすイデア論を論理的・実践的に考察しました。
今回は、それを受けて、政治体制（国制）とその中の人間との関係をまず論じます。今日の政治学では、人間についての考察
が軽視されていますが、プラトンは国制を人間の性格の種類との関係で論じ、人々の性格によって政治的興廃が現れると論じました。
そして、人間の魂を３つの機能（理性・気概・欲望）によって説明し、その観点から幸福や不幸、正義を論じました。独裁
者の生はもっとも不幸であり、哲学者の生はもっとも幸福であるとしたのです。
さらに、『国家』の最後は、有名な「エルの物語」で締めくくられます。今日、医学・哲学博士のレイモンド・Ａ・ムーデ
ィ・Ｊｒ．らが臨死体験についての研究を報告して大きな反響を呼んでいますが、この物語は、臨死体験の古典的な例と考え
られています。そこで、ゼミでは、ムーディ博士、Ｅ・キューブラー・ロスや立花隆氏の臨死体験についての議論を扱います
。
人間にとって、もっとも幸福な生、不幸な生とは何か？　そして、魂はどのような構成や機能を持っているのか？　また、
政治体制はそのようなものであるべきなのか？「死後の生」という観念に対し、哲学ではどのように考えるべきなのか？
人間の生死や幸福、そしてこれらとの関係における政治体制の問題ーーこれらは、哲学にとって、そして万人にとって最大
の問題でしょう。『国家』を扱う最終回にあたる今回は、このような問題を正面から取り上げてみたいと思います。
総合討論では「実践的相談」も可能なようにプログラムを構成しました。人生相談や運動の相談の哲学版ですので、ご活用
頂ければ幸いです。
]]></description>
		<link>http://global-spirituality.net/2005/12/18/no8/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
